青汁を飲む工夫

ロゴ
トップページ
<青汁をよりマイルドに>
野菜は日頃の食事で気を付けて摂るようにしていますが、健康維持のために色々な会社の青汁の試供品を試して、気に入った商品を続けることにしました。 粉末を、お湯などに溶かして飲むタイプのものですが、最近の青汁はあまりどこの会社の商品も苦みがなく、お茶特有の香ばしさのような風味を持ったものが多いです。その風味を生かして、更に飲みやすく、毎日楽しんで飲むために、何に混ぜたらおいしく飲めるか、色々試してみました。 お湯でもおいしく飲めますが、リンゴジュースも意外にさわやかで、おいしく飲めました。リンゴジュースに混ぜると、ビタミンや食物繊維などが追加されるのも利点です。また、リンゴジュースだと酸味が強すぎないせいか、青汁特有の風味も損なわれずに済みます。 牛乳も、味がマイルドになり、また色も抹茶のような色合いになって飲みやすいです。カルシウムが強化されるうえ、青汁単独、牛乳単独では飲みにくい人でも、この二つを合わせることで全く別の飲み物になるので、気軽に栄養補給が出来ます。 それでも、牛乳が体質に合わない、アレルギーがあるなどの方には、豆乳を青汁に混ぜるととても飲みやすく、栄養面でも優れた飲料になります。豆乳は、好みにもよりますが、調整豆乳の方が青汁をよりマイルドにしてくれます。 豆乳にはビタミンB、タンパク質など、自律神経を整える栄養素の宝庫なので、青汁との栄養面での相乗効果がかなり期待できます。野菜不足を補うといった食事の偏りを是正するだけではなく、青汁と豆乳の組み合わせは、不眠やうつなど現代病と言われている疾患の改善も期待できます。 青汁の栄養素であるカリウム、豆乳の栄養素であるトリプトファンなどに、脳をリラックスさせたり、疲労を軽減する効果があるためです。 ちょっとした習慣ですが、毎日続けるとなると飽きたり、途中で止めてしまうこともあります。しかし、青汁は色々な飲料に混ぜることで個性が出て楽しく続けられるので、工夫次第で続けやすい健康法になります。

<青汁のおいしい飲み方>
健康食品として、どこの家庭でも飲まれるようになってきた青汁。 私の親戚や友人の家でも、ほとんどの場合どこかに青汁が置いてあります。 毎日の野菜不足が気になる現代人にとって、青汁の存在は欠かせないものですね。 一昔前は、青汁と言えばまずい健康食品の代名詞として、罰ゲームなどにも使われるものでした。 しかし、現在ではメーカー側の努力によって、非常に飲みやすくおいしい青汁が増えてきています。その青汁をさらにおいしく飲むために、私なりにしてみた工夫を紹介します。 まず、青汁と一口に言ってもメーカーによってかなり味に違いがあります。 味の違いは、原料によって左右されることが多いです。 たとえば、ケールを主原料としているものはどうしても独特の青臭さが残りますし、ゴーヤーが入っているものは甘みがあまり感じられません。 おいしく青汁を飲みたいのなら、大麦若葉を主原料にしている青汁を比較して選ぶのがおすすめです。 大麦若葉には抹茶に似た風味とほんのりとした甘みがあるので、そのまま水に溶かして飲んでも十分おいしいです。 独特のクセがないので、冬はお湯に溶かしてホットで飲んでもおいしくいただけます。 さらに工夫したいときは、少量の水やお湯で溶かした後に牛乳や豆乳を加えるといいです。 牛乳や豆乳を入れるとコクが出てまろやかな口当たりになり、抹茶ラテを飲んでいるような感覚を味わえます。 基本的に青汁は乳製品との相性が良いので、ヨーグルトやアイスクリームにかけて食べるというのもおすすめです。 ヨーグルトの場合は酸味が強く出ことがあるので、少し砂糖やはちみつを足してみるとより食べやすくなりますよ。 さらには、お菓子や料理作りに利用するという方法もあります。 ホットケーキミックスと混ぜてケーキにしたり、白玉粉と混ぜてお団子にしたりと、和洋どちらのお菓子にも合います。 また、スープやパスタのクリームソースに混ぜてみると、味に深みが出てやさしい香りも楽しめます。 青汁を毎日飲んでいると飽きることもありますが、このようにいろいろと工夫してみると続けやすいですよ。



Copyright(c) 青汁を飲む工夫. All right reserved.